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VOICE 実際に授業で活用を始めている先生の声

青山学院大学

青山学院大学が掲げる考え方、それが「青山スタンダード」。

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青山徹夫グループリーダー

『どの学部・学科を卒業したかに関わりなく、一定の水準の技能・能力と一定の範囲の知識・教養をそなえているという社会的評価を受けることを到達目標とする』
 この考え方に沿って、CALL教室を運営しているのは相模原キャンパスメディアライブラリーの青山徹夫グループリーダー。

「CALL教室を導入する際の一番のメリットは、パソコンで自由にInternetできることにプラスして語学の授業ができるというところですね。今の時代、いかに多くの学生に 同じだけのスキルを与えられるかが我々に課せられた使命だと思います。それは『青山スタンダード』という考え方にも沿ってるんですが。なるべく効率的に運営できるCALL教室を数多く作るということもそのひとつです。」

 青山学院大学は、青山キャンパスに4教室、相模原キャンパスに22教室のCALL教室があります。これは、日本国内でもトップレベルの教室数です。2003年にフルデジタルのCALLシス テムが導入されて以来、両キャンパスのCALL教室は共に80%の稼働率を保ち続けています。
その秘訣とはいったい何なのでしょう。

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小張敬之先生

「オンライン上に教材を乗せておいて、それとCaLaboを合体させるんです。『サイバーキャンパス(青山学院大学が中心となって開発したシステム)』は、ネットワークにつながっていれば24時間どこからでもアクセスできて、教材を自由にダウンロードできます。キャンパスシステムとCaLaboを併用してうまく使うと、クラスでの学習、自宅での学習、予習・復習も効果的に行うことができます。各々のシステムを融合させて授業をやっていくと、学生達も非常に喜びます。」
 このように語るのは、経済学部教授、小張敬之先生。CALL教室だけ、サイバーキャンパスだけ、と単体で活用するのではなく、両方をうまく使うことによって、効果的な授業を展開することができるのですね。

 文学部英文学科教授、染谷泰正先生は、CALLの授業をするときに先生がフリーの状態にあることが望ましいとおっしゃっています。

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染谷泰正先生

「授業で先生が一方的に話しても力はつかないから、基本的には、学生は与えられた課題に対して自分のペースで学習を進めます。ある人の音声を聞かせて、自分で音読させてみる。そうすると自分ができてるかどうかがわかりますから、そうやってお互いに指摘しあえる。そういう活動をするためには、先生は常にフリーの状態でなければならないんです。」
 教材提示で忙しい状態だと、ひとりひとりモニタができなくなってしまう。先生ができるだけ自由度の高い状態でいられるようにするためには、CALLシステムや機器の操作の簡便さも大事な問題だと実感させられます。

 メディアライブラリーの青山グループリーダーは、今後、もっと学生に対するサービスを向上させていこうと考えてらっしゃるようです。
「曜日によってはCALL教室が全て授業で使われていて、学生達が自習する部屋もないということがあります。そこを次の課題として、たとえばラウンジや図書館などにそういう機能を持たせることも検討しています。」

 すべての学生に同じだけのスキルを与えることを目指す、青山スタンダードという考え方。
それに基づいた、先生方のハイクオリティな授業、運営する方々の行き届いたサービスが、学生たちのスキル向上を確かなものにしています。



活用レポート(動画)

Calabo EX 活用レポート 青山学院大学Calabo EX 活用レポート 青山学院大学

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