| 番外編 ラスベガスへの道 その2 |
|
ルートおさらい。コロラド州Denverからスタート。
ロッキー山脈へ。空が青い。
スキー場がたくさん。
岩肌が赤いのがわかるでしょうか・・・ 「Colorado」はスペイン語で「赤」(Color red)という意味で、 赤土が州の名前の由来です。
山を超えて、渓谷にはいる。
コロラド川沿いに高速道路がつくられてます。
川でラフティングしてる。
ロッキー山脈を越え、コロラド西端まできました。 このあたりは「メサ」と呼ばれるテーブル状の台地です。
コロラド州はここで終わり。 州の境にはこんな看板がたってます。 ここまで4時間。あと7時間くらい。
ユタ州にようこそ。
だんだん荒涼としてきた。 携帯電話の電波もとぎれがち。 Middle of nowhereな感じ。
立ちふさがる岩山。
岩山を削って、高速道路をつくってます。
岩石砂漠・・・恐竜の化石とか出るそうな。
地球を感じるなあ…
I-70の西端から、I-15を南下中。
出発から9時間くらい経過しました。
お腹すいた・・・
副社「疲れた。お腹すいたわ。」
僕「すきましたね。」
副社「Hamburger食べたい。」
僕「ハンバーグァーですか。。。お店を調べますのでお待ちを。」
僕(さっとスマートフォンで調べる。便利になったなあ・・・)
僕「もうちょっと走ったらIn-n-outあります。」
副社「!!!!!!!!」
ということで、In-n-outというハンバーガーショップに。
このお店は、カリフォルニア、ネバダ、ユタ、アリゾナ、テキサス州だけにある、おいしいハンバーガーチェーンです。
昔カリフォルニアに住んでいた副社長の好物。
アメリカ人にとって「ハンバーガー」は、 日本人にとっての「おにぎり」と同じ感じかなあ。
ちなみに、「ハンバーグ」と言ってもアメリカでは通じません。 日本の「ハンバーグステーキ」はアメリカには無いのです。 日本のハンバーグに近いのは、サルスベリーステーキといいます。 あまりみかけません。
少しだけアリゾナ州にはいる。
このキャニオンを抜けるとネバダ州。
ぬけた。あと少し。
砂漠の向こうに街が。
ラスベガスに到着。
目抜き通りのビルはカジノホテル。
ホテルに到着。 カジノホテルは、カジノでお金使わなければお得。
翌日は仕事。
ラスベガスの高校で、ソフトウェアの講習会をしました。
仕事終了。
学校の廊下には生徒用のロッカーがたくさん並んでいます。 日本の高校みたいに、自分の教室や机はないのです。
荷物は全て鍵つきのロッカーに保管して、 授業ごとに教室を移動します。
ホテルに戻る。
部屋に行くには、カジノエリアを突破しないといけません。
ここで誘惑に負けてはいけません。
ちなみにアメリカでは、飲酒・ギャンブルができるのは、 21歳以上です。
副社「カジノなんて、やらないわよ。」
僕「やるわけないですよ。」
副社「カジノしたら負けよ。」
僕「そらもう、ラスベガスさんの思うままだもん。」
副社「じゃ、ちょっとやったらすぐ寝るわよ。」 * 水○どう○しょう風
僕「!!!!!!」
ちょっとだけ・・・
ちょっとだけよ。
*5分後
副社「なくなったわよ。」
僕「なくなりましたね。」
副社「5分前まで、100ドルもってなくて?」
僕「もってましたね。」
副社「・・・・・・・」
僕「・・・・・・・」
ラスベガス名物。 あまりおいしくないホテルのバフェ(食べ放題)でやけ食い。
帰る。
来た道をひたすら戻ること10数時間(省略)。
戻りました。
また出張にでましたら、報告いたします。
|