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体験利用

ベーシック工業英語


電気・情報・土木など、工業英語の活用場面を前提としたトレーニング問題 1,280問を収録。工業英語を活用する場面に基づく例題を解くことにより、工業英語に関する語彙力を強化できる他、文法力・リスニング力のアップに向けたトレーニングができます。
■作者紹介
関東学院大学工業部助教授奥聡一郎先生

工業英語は語彙に特徴がありますが、やはりマスターするためには、基礎的な文法力の裏づけと例文を読む・聞く・書く・覚えるという地道な学習が大切です。今回の工業英語の教材では文法項目を網羅した豊富な例文と工業英語が用いられる場面を長文で提示し、それらを工業英検に対応した問題演習を通して自然に反復でき、身につくように組み立ててあります。
無理なく、段階的に演習できるので英語自体を苦手にしている学習者にも取り組みやすくなっていると思います。
レベル
学習のポイント 本教材は、工業英語を活用しているスキット(場面)を前提とした〔Scene〕と文法などのトレーニングを中心とした〔Unit〕から構成されています。

Unit ・・・

各Unitにチャレンジすることで不得意な文法項目を大まかに確認すると共に、各Unit内に収録されている4種類の確認テストの成績を細かくチェックすることで、苦手とするセクション(語彙力/リスニング力など)を自己分析してください。

Scene・・・

工業英語が使われる場面をイメージしながら問題を解き、会話における語彙のもつニュアンスや文法の使われ方を確認してください。

指導者向け情報
関連情報
ご用意いただく学習環境 動作環境
教材のご紹介

各Unitに収録されているテストは、Vocabulary(語い)/Grammar(文法)/Structure(文構造)/Dictation(聞き取り)で構成されています。

 


Unitでは、各セクションで取り上げている文法の重要項目について、解説を掲載しています。



Sceneは、1_14のセクションで構成されています。問題数は、1Sceneにつき、20問。計280問が収録されています。

 



教材の利用方法について説明しています。



テストごとに、正誤の確認をすることができます。
 

一定期間における成績の推移などを確認することもできます。この他にレーダーチャートを使った成績の確認なども可能です。