
この教材の特徴

電気・情報・土木など、工業英語の活用場面を前提としたトレーニング問題1,280問を収録。工業英語を活用する場面に基づく例題を解くことにより、工業英語に関する語彙力を強化できる他、文法力・リスニング力のアップに向けたトレーニングができます。
監修
関東学院大学工学部 奥聡一郎助教授
関東学院大学工学部 Lisa Gayle Bond助教授
監修の奥聡一郎先生より
工業英語は語彙に特徴がありますが、やはりマスターするためには、基礎的な文法力の裏づけと例文を読む・聞く・書く・覚えるという地道な学習が大切です。今回の工業英語の教材では文法項目を網羅した豊富な例文と工業英語が用いられる場面を長文で提示し、それらを工業英検に対応した問題演習を通して自然に反復でき、身につくように組み立ててあります。
無理なく、段階的に演習できるので英語自体を苦手にしている学習者にも取り組みやすくなっていると思います。
| 収録内容 |
25 Unit、14 Scene (計1,300問) |
教材の画面

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| 各Unitに収録されているテストは、Vocabulary(語い)/Grammar(文法)/Structure(文構造)/Dictation(聞き取り)で構成されています。 |
Unitでは、各セクションで取り上げている文法の重要項目について、解説を掲載しています。 |
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| Sceneは、1~14のセクションで構成されています。問題数は、1Sceneにつき、20問。計280問が収録されています。 |
Dictationの教材例です。 |
学習のポイント
本教材は、工業英語を活用しているスキット(場面)を前提とした〔Scene〕と文法などのトレーニングを中心とした〔Unit〕から構成されています。
Unit
各Unitにチャレンジすることで不得意な文法項目を大まかに確認すると共に、各Unit内に収録されている4種類の確認テストの成績を細かくチェックすることで、苦手とするセクション(語彙力/リスニング力など)を自己分析してください。
Scene
工業英語が使われる場面をイメージしながら問題を解き、会話における語彙のもつニュアンスや文法の使われ方を確認してください。
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